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研究学園中心地の閉店ドミノがとまらない!今度は「魚べい」が・・・

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今年に入ってから、研究学園の中心地では「閉店」の知らせが続いています。 まるでドミノ倒しのように、長く親しまれてきたお店が次々と姿を消している 状況です。  1月7日にとりせん研究学園店  1月7日のブログ  1月29日にノーブルホームつくば展示場  2月3日のブログ  1月31日にカラオケバックス  1月16日のブログ 街の風景を形づくってきた場所が、次々と区切りを迎えています。 そんな中、3月6日。 LINEに、さらに衝撃的なメッセージが飛び込んできました。 【魚べい つくば研究学園店閉店】のお知らせ  当店は、2026年3月31日(火)をもちまして、閉店させていただくこととな  りました。  これまで皆様にはひとかたならぬご愛顧をいただき、誠にありがとうござい  ました。 早速、翌朝(3月7日)に現地を訪れてみました。 すると・・・ 店頭には張り紙などの告知は見当たらず、外から見た限りでは、いつもと変わ らない 魚べい の様子でした。 魚べいは、2012年4月27日にこの街へいち早く出店したお店。 駅からも近く、気軽に立ち寄れる便利なお店として、多くの人に利用されてき ました。 とりせんに続き、近隣住民の日常を支えてきたお店がまた一つ閉店してしまう ことに、寂しさを感じずにはいられません。 現在、とりせんの建物は解体作業が進んでおり、まもなくその姿も完全に消え てしまいそうです。 長く見慣れてきた風景がなくなっていくのは、やはりどこか胸にぽっかり穴が あいたような気持ちになります。 これから、この場所にはどんな新しい風景が生まれるのでしょうか。 少しの寂しさと、わずかな期待を抱きながら、街の変化を見守っていきたいと 思います。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■今朝の魚べい様子(2012年3月7日撮影) ■2012年4月21日オープン直前の魚べい(2012年4月21日撮影)

研究学園駅前イルミネーション終了。近隣住民がイルミネーションを撤去した!

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2025年11月28日のブログ でお伝えしたとおり、11月29日に点灯した研究学園駅前 イルミネーションは、2月27日をもってその役目を終えました。 冬の訪れとともに灯り始めた光は、約3か月のあいだ駅前をやさしく包み込み、訪れ る人々にあたたかなひとときを届けてくれました。 季節は移ろい、研究学園では早咲きの河津桜が見ごろを迎えつつあり、街のあちこち に春の気配が感じられるようになりました。 そんな中、冬の風物詩であったイルミネーションも、静かに幕を下ろします。 翌日の2月28日には、近隣住民が協力し、サーパスマンション前の柱に巻き付けた青 と白のイルミネーションや、バス停の庇に飾られていたオレンジのイルミネーション の撤去作業が行われました。 冬の間、街を彩ってきた光を一つひとつ丁寧に外していくその様子は、どこか名残 惜しくもあり、同時に新しい季節へのバトンを渡すようでもありました。 駅前ロータリーや街路樹に設置されたイルミネーションも、今後、業者の手によって 順次撤去される予定です。 やがて街は、光の装いから花の装いへ・・・。 春の訪れとともに、色とりどりの花々が咲き誇り、また違った表情で私たちを楽しま せてくれることでしょう。 <けんがくまちづくりのSNS> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■イルミネーションの片付け(2026年2月28日撮影) ■雪の日のサーパスマンション前のイルミネーション(2026年2月7日撮影)

3月25日「焼肉きんぐ」近くに「寿司・しゃぶしゃぶゆず庵」が開店する!

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1月22日のブログ(1月18日時点) で、「焼肉きんぐ」や「肉匠坂井」の近くに、 食べ放題スタイルの「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」が3月末にオープン予定で あることをご紹介しました。 当時は、存在感のある大きな看板が掲げられ、これから始まる新たな賑わいを 予感させていました。 そして迎えた3月1日。久しぶりに現地を訪れてみると・・・ 駐車場はきれいにアスファルト舗装が施され、店舗の外観もすっかり整い、あと は開店の日を待つばかりといった様子。 オープンに向けた準備が着実に進んでいることが感じられました。 さらに、道路沿いには「3/25開店」とシンプルに記されたのぼり旗が風に揺れ、 いよいよその日が近づいていることを静かに、そして確かに知らせてくれています。 新たな食の楽しみが、この街に加わる日ももうすぐです。 <けんがくまちづくりのSNS> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■オープン目前のゆず庵(2026年3月1日撮影)

学園の森テーダ松の隣にクリエイトとクリニックの看板が立った!

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2026年3月1日。この日、情報通の方から「学園の森、シューマート向かい、 テーダ松の間の空き地に動きがあり、クリエイトの看板が立っている」との 一報をいただきました。 気になって、さっそく現地へ足を運んでみることに。 そこで目に飛び込んできたのは・・・ 「ドラッグストアCREATE 出店予定地」と記された看板。 さらに、その隣には「開業ドクター募集」の案内もあり・・・  募集科目  内科・皮膚科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・脳神経外科 等 とありました。 この場所が単なる店舗にとどまらず、地域の暮らしを支える拠点へと変わって いく可能性を感じさせます。 これまで静かに佇んでいた空き地が、これからどのような景色へと姿を変えて いくのか、懸念は、さらなる交通渋滞。 引き続き注視していこうと思います。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組ん でいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■テーダ松の間にクリエイトとクリニックの看板(2026年3月1日撮影)

【2026研究学園の桜2】パークハウスの河津桜は満開に!周辺は見ごろになってきた!

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2月23日のブログ(2月22日時点) では、駅近のマンション「パークハウス」前、 調節池との間に咲く早咲きの河津桜が、ほころび始めた様子をお届けしました。 それから数日、やわらかな陽気に包まれた日が続き、3月1日――ついに満開を 迎えました。見上げれば、淡いピンクの花々の向こうにそびえる高層マンション。 自然のやさしい彩りと都市の風景が重なり合う、いかにも研究学園らしい一枚 が広がっています。 周辺の公園でも、河津桜はゆっくりと見頃へと歩みを進めています。 ・研究学園駅前公園では、古民家周辺の桜が6~7分咲きほど。 ・学園の杜公園、学園南公園は4~5分咲き。 ・学園広場公園は3~4分咲きといったところでした。 全体として、春の足音は確実に近づいています。 このまま暖かさが続けば、今週中から週末にかけて、一気に満開の景色が広がり そうです。 街をやさしく染める桜の季節は、もうすぐそこまで来ています。🌸 <2026年研究学園の桜のブログ> 2/23ブログ【2026研究学園の桜1】駅チカ「パークハウス」の河津桜が開花した! <研究学園の桜>  ・・・ 千本桜を守る会は2024年に解散しました。 ★研究学園千本桜のホームページ <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■パークハウスさくらレジデンス前の河津桜(2026年3月1日撮影) ■研究学園駅前公園の河津桜(2026年3月1日撮影) ■学園の杜公園の河津桜(2026年3月1日撮影) ■学園南公園の河津桜(2026年3月1日撮影) ■学園広場公園の河津桜(2026年3月1日撮影) ■河津桜(2026年3月1日撮影) ■寒緋桜(2026年3月1日撮影)

遠東交差点から学園の森交差点までの4車線化工事、買取大吉まで新しい車道が開通!

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2026年2月6日のブログ(1月31日時点) では、遠東交差点から学園の森交差点までの 4車線化工事が急ピッチで進んでいる様子をお伝えしました。 それから約3週間後の2月22日、現地を訪れてみると・・・ 遠東交差点の手前まで、「買取大吉」側の新しい車道が開通しており、工事は確実に前 へ進んでいることが感じられました。 これに伴い、コーナンやカスミ学園の森店からコーチャンフォー側への右折ができなく なっており、交通の流れに変化が見られます。   遠東交差点に接続する肝心の部分には、依然として土の山が残されたまま。 まだ工事自体が始まっていない様子です。 さらに、交差点の先についても、豊里ゆかりの森付近まで4車線化の工事自体はほぼ完 了しているにもかかわらず、いまだ開通には至っていません。 目に見える形で進む部分と、足踏みしているように見える部分・・・ 完成すれば交通の利便性は大きく向上するはずですが、全線開通までには、まだしばら く時間がかかりそうです。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■遠東交差点付近の工事の様子(2026年2月22日撮影) ■コーナン、カスミから右折が出来なくなった(2026年2月22日撮影) ■学園の森交差点付近の工事の様子(2026年2月22日撮影)

2月22日、コーチャンフォー隣に茨城トヨタつくば学園の森店がオープンした!

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1月30日のブログ(1月25日時点) では、コーチャンフォーと葛城配水場の間で進め られていた「茨城トヨタ」の建設工事が、いよいよ最終段階を迎えた様子をお伝え しました。 そして2月22日。そろそろオープンの頃では…と思い、現地を訪れてみると・・・ そこにはすでに整然と並ぶ新車の姿。ショールーム前には華やかなスタンド花も並 び、オープンの賑わいが感じられました。 帰宅後、茨城トヨタのウェブサイトを確認してみると、  2026年2月22日(日)につくば学園の森店がオープンいたしました。  トヨタの新車、トヨタ認定中古車なら、茨城トヨタつくば学園の森店におまかせ  ください。 との案内が掲載されていました。 交通の利便性が高く、さらに裏手にはつくば警察署も立地する安心感のあるエリア。 自動車ディーラーとしても魅力的なロケーションに、新たな拠点が誕生しました。 これから、この場所からどのようなカーライフが広がっていくのか・・・ 研究学園の街に、またひとつ新しい風景が加わりました。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組ん でいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■オープン当日の茨城トヨタつくば学園の森店(2026年2月22日撮影)

学園南PRJに建設中の「プロミストつくば研究学園」、イーアスにマンションギャラリーも誕生!

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2025年12月31日のブログ(12月28日時点) では、研究学園駅前公園の南側で進む マンション開発「スーパーサイエンスシティ(SSC)つくば学園南」の様子をお伝 えしました。 その中心となる分譲マンション「プレミストつくば研究学園」。 12月末にはまだ1階部分の工事が進んでいる段階でしたが、約2か月後の2月21日、 現地を訪れてみると・・・ 大きくそびえるクローラークレーンが、青空へ向かって長いアームを伸ばし、すで に3階部分の工事が進行中。 高い仮囲いの上からも建物の姿が見えるほどに成長し、現場には着実な進展の息づ かいが感じられました。 工事現場に掲示されていた、2月23日から3月1日の作業予定には、  「3F躯体工事、1F・2F仕上工事」 と記されており、下層階では仕上げ工程へ、上層階では躯体工事へと、建設が次の 段階へ進んでいる様子がうかがえます。 さらに翌日の2月22日、イーアスつくばを訪れると、カメラのキタムラ付近で囲われ ていたスペースに、ひときわ目を引く「プレミストつくば研究学園」のマンション ギャラリーが完成していました。 けんがくするには、あらかじめ予約が必要のようです。 <けんがくまちづくりのSNS> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■プレミストつくば研究学園工事現場(2026年2月21日撮影) ■プレミストつくば研究学園の作業予定の看板(2026年2月21日撮影) ■イーアスつくばのプレミストつくば研究学園のマンションギャラリー(2026年2月22日撮影)

【2026研究学園の桜1】駅チカ「パークハウス」の河津桜が開花した!

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今年も、研究学園に桜の季節が訪れました🌸 街のランドマークとして親しまれている駅チカのマンション「パークハウス」。 北側には高層マンションが並び、筑波おろしの冷たい風をやわらげ、南側には 調節池が広がる・・・ 陽だまりに包まれたこの場所は、桜がひと足早く春を告げる絶好の環境です。 私が知る限り、研究学園周辺でいちばん早く咲き始めるのは、このパークハウ ス前の早咲きの桜。 調節池沿いの千本桜と肩を並べる存在ですが、開花のタイミングが少し異なる ため、満開の共演はなかなか見られないのが、少し惜しいところです。 今年は2月中旬、パークハウスの桜がほころび始め、2月22日には研究学園駅前 公園や学園の杜公園、学園南公園の河津桜も、それに続くようにゆっくりと花 を開き始めました。 この日、つくばエクスプレス南側、サクラレジデンス前では、早咲きの桜がや わらかな日差しをいっぱいに受け、力強く、そして誇らしげに花を咲かせてい ました。 花が咲き誇る、心躍る季節。 研究学園にも、春の足音がすぐそこまで届いています🌸 <研究学園の桜>  ・・・ 千本桜を守る会は2024年に解散しました。 ★研究学園千本桜のホームページ <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■パークハウスさくらレジデンス前の桜(2026年2月22日撮影) ■学園の杜公園の河津桜(2026年2月22日撮影) ■学園南公園の河津桜(2026年2月22日撮影)

イーアスつくば近くの「ノーブルホーム つくば展示場」すっかり姿を消した!

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2月3日のブログ(2月1日時点) に記載した、研究学園駅入口交差点角にある リクシルの西隣の「ノーブルホーム つくば展示場」の解体工事。 あれから約3週間。2月21日、現地を訪れてみました。 そこに広がっていたのは、まさに“変わりゆく途中”の風景。 パワーショベルや、まるでカニのはさみのようなアタッチメントを備えた重機 たちが、忙しそうに動き回り、作業が進んでいました。 かつて建物があった場所は、すでにその面影をほとんど残しておらず、更地へ と姿を変えつつあります。 1月16日の営業終了から、わずか1か月余り。 このスピード感には、ただただ驚かされます。 研究学園駅やイーアスつくばにも近い、利便性の高いこの場所。 次にどんな風景が生まれるのか・・・ 新たなまちの動きに、自然と期待が高まります。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■ノーブルホームつくば展示場の解体現場(2026年2月21日撮影) ■ノーブルホームつくば展示場の解体現場(2026年2月7日撮影) ■ノーブルホームつくば展示場の解体現場(2026年2月1日撮影)