5月31日とりせん、魚べい跡地の更地化、解体工事が完了した。
5月19日のブログ(5月16日時点) では、かつて「とりせん」や「魚べい」が 営業していた跡地で解体工事が進み、更地化がほぼ完了するとともに、工事 現場を囲っていた仮囲いの撤去も始まった様子をお伝えしました。 そして、いよいよ解体工事も終盤を迎えました。 以前、工事現場入口に掲示されていた「解体工事のお知らせ」には、 工事期間が令和8年1月26日から令和8年5月31日までと記載されていました。 本ブログの公開日は5月31日。ちょうど工事期間終了日にあたります。 長らく現場で稼働していた重機も、5月29日には姿を消し、翌30日には広々と した更地が姿を現していました。 かつて多くの人で賑わった場所は、今では見渡す限りの開放的な空間へと生ま れ変わっています。 研究学園エリアの中でもひときわ存在感のあるこの一等地。 これほどの好立地が長くそのままになるとは考えにくく、今後どのような計画 が動き出すのか期待が高まります。 この場所が次にどのような景色を見せてくれるのか。引き続き、その変化を見 守っていきたいと思います。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■とりせん、魚べい跡地(2026年5月30日撮影)