2006年秋にオープンしたノーブルホームつくば展示場が解体!

研究学園駅やイーアスつくばからほど近く、リクシルの西隣にあったノーブルホームの
「つくば展示場」。
最近、その建物の解体工事が始まりました。

ノーブルホームは、研究学園の街が誕生して間もない頃に開設された展示場です。
2006年の夏に建設が始まり、周囲にはまだ何もない広々とした景色が広がっていました。
そして同年の秋にオープン。街の成長とともに、長くこの場所に親しまれてきました。

2月1日、現地を訪れてみると、解体現場には大きな横幕が掲げられていました。

 新事務所移転&リニューアル
 業務拡大につき
 春日1丁目西交差点手前に移転しました
 この先 約2km →

「2kmならすぐ近く」と思い、そのまま足を延ばしてみたものの、ショールームらしき
建物は見当たりません。
気になってウェブサイトを確認してみると、次のような案内が掲載されていました。

 このたび、業務拡大に伴い「つくば展示場」を移転し、
 2026年1月29日(木)より新拠点にて営業を開始いたします。
 なお、新拠点は今後、「つくばショールーム」としてリニューアルオープンを予定して
 おります。
 (※リニューアル時期につきましては、決まり次第あらためてご案内いたします)
 また、現在のつくば展示場につきましては、
 2026年1月16日(木)をもって営業を終了いたしました。

場所は春日のセブンイレブンの先で、以前、積水ハウスのショールームがあった場所の
写真が掲載されていました。

今年に入ってから、なじみ深かった「とりせん」「カラオケバックス」、そしてこの
「ノーブルホーム」と、次々に姿を消していきます。
街は生きもののように姿を変えながら、少しずつ次の時代へ進んでいる・・・
そんなことを感じさせられるこの頃です。

<けんがくまちづくりのSNS・Webサイト>
※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。
★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム
★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター
★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト

■ノーブルホームつくば展示場の解体現場(2026年2月1日撮影)
























■ノーブルホームつくばショールーム予定ビル(2026年1月1日撮影)












■オープン当時のノーブルホーム(2006年11月12日撮影)












■オープン当時のノーブルホーム(2006年11月18日撮影)


コメント

このブログの人気の投稿

【悲報】研究学園とともに歩んだ『とりせん』、1月7日に20年の幕を閉じる!

コストコ前にイオンのショッピングセンターができる!

コストコ近くに薪焼きイタリアン「イルジオーネ」ができる!