とりせんに続き、またひとつ研究学園駅近くのお店が閉店する!
1月7日のブログ でもお伝えしたとおり、「とりせん研究学園店」は、つい先日の 1月7日をもって、およそ20年にわたる歴史に幕を下ろしました。 長年親しまれてきたお店の閉店に、街の風景が少しずつ変わっていくことを実感 する日々です。 そんな折、1月10日、インスタグラムで目に留まったのが「カラオケバックス」 の投稿でした。そこには、次のようなお知らせが綴られていました。 そこには・・・ 「いつもカラオケバックスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、カラオケバックスは、2026年1月31日(土)の営業をもちまして 閉店する運びとなりました。 急なお知らせとなりましたことをお詫び申し上げるとともに、 2016年6月29日のオープン以来、本当に多くのお客様にお越しいただきま したことを心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。 残りわずかな期間ではございますが、皆様のご来店を心よりお待ちしてお ります。」 とありました。 ちなみに、カラオケバックスは、研究学園駅から目と鼻の先にあります。 また一つ、研究学園の思い出が詰まった場所が、静かにその役目を終えようと しています。 研究学園グリーンネックレス・グリーンの会では、とりせん裏の市道、そして カラオケバックス前の市道において、アダプト・ア・ロード制度を活用し、 里親として花壇づくりにより、美化活動に取り組んできました。 日々の手入れを通じて見てきた風景だからこそ、寂しさはひとしおです。 この場所が、これからどのような姿へと変わっていくのか。 街の移ろいを、これからも静かに見届けていきたいと思います。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■カラオケバックス(2026年1月12日撮影)