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1月の春便り。HIMITSUKICHI近くロウバイが八分咲き、梅が開花した!

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つくば市下平塚、鹿島神社やHIMITSUKICHIの近くには、私にとって「春の訪れ」を そっと知らせてくれる花々があります。 例年、1月中に、ろう細工のように艶やかなロウバイが咲きはじめ、少し遅れて清楚 な白い花をまとった梅が続きます。 そして・・・ この梅がほころび始めると、数週間後には河津桜が開花し、研究学園の街は一気に 桜色の季節へと移り変わっていきます。 昨年は寒い日が続いた影響でしょうか。この梅が開花したのは2025年2月9日でした。 ところが、今年は少し様子が違います。 1月17日、つくばの気温は16度を超え、まるで春本番を思わせるぽかぽかとした陽気 に。 HIMITSUKICHIの前を通りかかると、すでにたくさんの梅の花が咲いていることに気 づきました。 白く可憐な花びらが青空に映え、その美しさに思わず足を止めてしまいます。 翌1月18日、ロウバイを見に行くと、すでに八分咲き。 甘い香りを漂わせながら、冬の空気の中でひときわやさしく咲いていました。 季節の歩みの早さに驚きつつも、今年もまたこの梅に春の訪れを告げてもらえたこと が、なんだかとても嬉しく感じられました。 <けんがくまちづくりのSNS> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■HIMITSUKICHI前に咲く梅(2026年1月17日撮影) ■HIMITSUKICHI(2026年1月17日撮影) ■鹿島神社そばのロウバイ(2026年1月18日撮影)