研究学園駅前イルミネーション、雪と光の共演
寒波が襲来したこの日。 2月7日の夜から降り始めた雪は、時間とともに勢いを増し、あたり一面を静かに 白く染め上げていきました。 研究学園では、ひと冬のうちに何度も出会える景色ではありません。 22時を過ぎ、そろそろ寝ようかなと思って窓を開けると、あたり一面雪景色。 胸の高鳴りを感じながら研究学園駅前イルミネーションへ足を運ぶと・・・ そこには、光と雪が織りなす幻想的な世界が広がっていました。 降りしきる雪がイルミネーションの光をやわらかく包み込み、いつもの風景をまる で別世界のように変えていきます。 そして翌2月8日。雪はなおも降り続き、再び駅前へ。 ふと目を向けると、咲き始めた紅梅にふんわりと雪が積もり、赤と白が織りなす美 しいコントラストが広がっていました。 冬と春が静かに重なり合う、ほんのひととき。 この日だけの、特別な景色に出会うことができました。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■幻想的な研究学園駅前イルミネーション(2026年2月7日撮影) ■研究学園駅前の雪景色(2026年2月8日撮影)