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通りすがりの幼児。水やり体験が楽しそう!

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研究学園グリーンネックレス・グリーンの会では、「美しい研究学園、魅力ある 研究学園にしたい」という思いを胸に、駅周辺の花壇整備を行い、花いっぱい のまちづくりに取り組んでいます。 毎月第1土曜日にはメンバーが集まり、花壇のお手入れを実施。 そのほかにも、駅前花壇の水やりや、春・秋の一年草の植え替えなど、季節に寄 り添った活動を続けています。 1月17日は、私の水やり当番の日でしたが、 その前の週に胃腸炎で体調を崩してしまい、回復を待って翌18日に行うことにし ました。 担当エリアは、駅前ロータリー東側、サーパスマンション前のプランターや植樹 マス、そして北東角・スクエアビル前の花壇です。 この日は、冬とは思えないほどぽかぽかとした、まさに水やり日和。 作業をしていると、お母さんと一緒にいた幼稚園児くらいの男の子が、興味深そ うにこちらを見ていました。 「やってみる?」と声をかけると、男の子は小さくうなずいたので・・・ ガンタイプのシャワーヘッドの使い方を説明し、少し体験してもらいました。 用事を済ませて戻ってきた男の子は、先ほどの水やりがとても楽しかったようで、 今度は自分から「やりたい」と声をかけてくれました。 寒い季節の中で、心がふっと温かくなる、そんなほっこりとしたひとときでした。 ★次回の作業予定★   日程   : 2月7日(土)9時から2時間程度   作業内容 : 花壇のお手入れ(花殻摘み、雑草取り、水やり等)   集合場所 : ホテルベストランド前    連絡先  : kenkyugakuen.green@gmail.com           インスタグラム   <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★ けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■研究学園駅前ロータリー東(サーパスマンション前)の水やり(2026年1月18日撮影) ■研究学園駅前ロータリー北(スクウェアビル)の花壇の水やり(2026年1月18日撮影)

焼肉きんぐ近くに3月末オープン予定の「ゆず庵」看板が掲げられた!

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1月6日のブログ(2025年12月31日時点) で、「焼肉きんぐ」や「肉匠坂井」の 近くに、「食べ放題 寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」が3月末にオープン予定で あることをお伝えしました。 その時点では、店舗全体がネットで覆われていましたが・・・ 1月18日、現地を訪れてみると、入口上部には大きく「ゆず庵」の看板が掲げ られ、道路からもよく見えるよう、正面や側面の角には 「食べ放題 寿司・しゃぶしゃぶ」の文字が目立つように描かれていました。 さらに入口付近には、しゃぶしゃぶや寿司、デザートなど、思わず足を止めて しまうようなおいしそうな写真が並んだ大きなポスターも登場。 そこには、  食べ放題 2,980円~(税込3,278円)  小学生 半額  幼児 無料 シニア(65歳以上)500円引 といった、うれしい案内が掲示されていました。 すでにいつでもオープンできそうな雰囲気ですが、オープン予定は3月末。 まだ2か月以上あります。 街に新しいにぎわいが加わる日を楽しみに、その時を心待ちにしたいと思います。 <けんがくまちづくりのSNS> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■ゆず庵の工事現場(2026年1月18日撮影)

つくば市役所そば、TX高架下に何ができる?

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1月2日のブログ では、研究学園駅からつくば市役所へ続く通路整備工事につい て触れました。 現在、研究学園駅側とつくば市役所側の両方に、次のような立て看板が設置さ れています。  ご迷惑をおかけします  庁舎構内通路の整備工事を行っています  令和8年3月23日まで  時間帯9:00~17:00  7市単本庁舎構内通路整備工事 これはあくまで通路の整備工事なのですが、そのすぐ脇にあるTX高架の橋脚には 水色の養生が施され、さらに高架下の地面には白い地縄が張られていました。 高架の金網フェンスには、小さく「労働保険関係成立票」も掲示されており、  事業の期間 令和7年11月27日から令和8年8月28日まで  発注者の氏名 首都圏新都市鉄道株式会社        と記されています。 発注者も工期も通路整備工事とは異なるため、どうやら別の工事のようです。 情報通の方からは「テナント施設では?」という話も耳にしました。 ネット上では関連情報を見つけられませんでしたが、何ができるのか気になるとこ ろです。 今後の動きを引き続き追っていこうと思います。 <けんがくまちづくりのSNS> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■TX高架下の工事(2025年1月17日撮影) ■つくば市役所通路整備工事(2025年1月17日撮影)

1月の春便り。HIMITSUKICHI近くロウバイが八分咲き、梅が開花した!

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つくば市下平塚、鹿島神社やHIMITSUKICHIの近くには、私にとって「春の訪れ」を そっと知らせてくれる花々があります。 例年、1月中に、ろう細工のように艶やかなロウバイが咲きはじめ、少し遅れて清楚 な白い花をまとった梅が続きます。 そして・・・ この梅がほころび始めると、数週間後には河津桜が開花し、研究学園の街は一気に 桜色の季節へと移り変わっていきます。 昨年は寒い日が続いた影響でしょうか。この梅が開花したのは2025年2月9日でした。 ところが、今年は少し様子が違います。 1月17日、つくばの気温は16度を超え、まるで春本番を思わせるぽかぽかとした陽気 に。 HIMITSUKICHIの前を通りかかると、すでにたくさんの梅の花が咲いていることに気 づきました。 白く可憐な花びらが青空に映え、その美しさに思わず足を止めてしまいます。 翌1月18日、ロウバイを見に行くと、すでに八分咲き。 甘い香りを漂わせながら、冬の空気の中でひときわやさしく咲いていました。 季節の歩みの早さに驚きつつも、今年もまたこの梅に春の訪れを告げてもらえたこと が、なんだかとても嬉しく感じられました。 <けんがくまちづくりのSNS> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■HIMITSUKICHI前に咲く梅(2026年1月17日撮影) ■HIMITSUKICHI(2026年1月17日撮影) ■鹿島神社そばのロウバイ(2026年1月18日撮影)

グリーンの会の研究学園花いっぱい活動の輪が広がっています!

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私たち「研究学園グリーンネックレス・グリーンの会」は、研究学園駅周辺 の花壇づくりを通して、花と緑に包まれたまちづくりに取り組んでいます🌸 春と秋には季節の植え替えを行い、毎月第1土曜日には定例のお手入れ。 地域のみなさんと力を合わせながら、少しずつ、そして確実に、まちの景色 を育ててきました。 1月10日は年が明けて迎えた、2026年最初の定例作業の日。 この日は子ども3名を含む11名が参加。 冬の澄んだ空気の中、花壇の雑草とり、花殻摘みなどを子供からおばあちゃ んが協力して行いました。 真冬の寒さにもかかわらず、今回はグリーンの会のインスタグラムをきっかけ に、初めて参加してくださった方の姿もありました。 前回は親子4名で参加してくださった方もおり、こうした出会いが、活動にあ たたかな彩りを添えてくれています。 最近では、インスタグラムにダイレクトメッセージを寄せてくださる方も増え、 「花いっぱい活動」の輪が少しずつ広がっていることを、とてもうれしく感じ ています。 研究学園の花壇づくりに興味のある方、 私たちと一緒に、花と向き合う時間を楽しんでみませんか。 そのひとときは、まちを明るくするだけでなく、きっと心まで豊かにしてくれ るはずです。皆さまのご参加を心よりお待ちしています🌼 ご協力いただける方は、グリーンの会のインスタ(ダイレクトメッセージ)ま でご連絡ください。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■カラオケバックス前の市道花壇のお手入れ(2026年1月10日撮影) ■研究学園駅前広場のプランタのお手入れ(2026年1月10日撮影) ■わだ家花壇のお手入れ(2026年1月10日撮影) ■わだ家花壇に色とりどりの花々(2026年1月10日撮影)

1月17日、スーパーセンタートライアルの駐車場にたこ焼とえび焼のお店がオープンした!

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2025年12月8日のブログ に記載したとおり、スーパーセンタートライアルの駐車場 にあるドーナツ専門店「ミルク・ド・ドレイク」のお隣。そこに新しく「たこ焼と えび焼 なかよし屋」が、1月17日(土)にオープンしました。 どちらもトレーラーハウスを利用した、ちょっとワクワクするスタイルのお店です。 オープン当日の1月17日は、冬とは思えないほどのぽかぽか陽気。まるで春が少し だけ顔をのぞかせたような、心地よい日和でした。  昼過ぎに様子を見にトライアルへ向かうと、駐車場はほぼ満車。多くのお客さんで にぎわっていました。 なかよし屋の前には、5〜6人ほどの列ができていました。列の先頭付近にいたお店 の方にお話を伺うと・・・  ・注文してから受け取りまではおよそ15分 。買い物帰りにどうぞ  ・羅臼産の塩でさっぱり味わう「塩たこ焼き」もおすすめ   ・一番人気は、羅臼塩を使ったたこ焼きとえび焼きのミックス   ・チーズ入り、てりたま、たらこマヨなど、ちょっと変わり種も好評 とのことでした。 ちなみに、隣の「ミルク・ド・ドレイク」と同じ北海道の会社が 運営しているそうで、なるほど納得のラインナップです。 次は、小腹がすいたタイミングを狙って、ゆっくり味わいに行きたいと思います。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■トライアル駐車場にオープンしたたこ焼とえび焼なかよし屋(2026年1月17日撮影)

とりせんに続き、またひとつ研究学園駅近くのお店が閉店する!

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1月7日のブログ でもお伝えしたとおり、「とりせん研究学園店」は、つい先日の 1月7日をもって、およそ20年にわたる歴史に幕を下ろしました。 長年親しまれてきたお店の閉店に、街の風景が少しずつ変わっていくことを実感 する日々です。 そんな折、1月10日、インスタグラムで目に留まったのが「カラオケバックス」 の投稿でした。そこには、次のようなお知らせが綴られていました。 そこには・・・    「いつもカラオケバックスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。   この度、カラオケバックスは、2026年1月31日(土)の営業をもちまして   閉店する運びとなりました。   急なお知らせとなりましたことをお詫び申し上げるとともに、   2016年6月29日のオープン以来、本当に多くのお客様にお越しいただきま   したことを心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。   残りわずかな期間ではございますが、皆様のご来店を心よりお待ちしてお   ります。」 とありました。 ちなみに、カラオケバックスは、研究学園駅から目と鼻の先にあります。 また一つ、研究学園の思い出が詰まった場所が、静かにその役目を終えようと しています。 研究学園グリーンネックレス・グリーンの会では、とりせん裏の市道、そして カラオケバックス前の市道において、アダプト・ア・ロード制度を活用し、 里親として花壇づくりにより、美化活動に取り組んできました。 日々の手入れを通じて見てきた風景だからこそ、寂しさはひとしおです。 この場所が、これからどのような姿へと変わっていくのか。 街の移ろいを、これからも静かに見届けていきたいと思います。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■カラオケバックス(2026年1月12日撮影)

1月に開催される防災イベントに足を運んでみませんか!?

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12月5日のブログ でお伝えしたとおり、11月29日、研究学園小中学校にて地域防災 イベントが開催されました。 この催しは研究学園コミュニティ・スクール協議会が主催し、運営を担ったのは、 保護者の皆さんで構成される「研学サポーターズ」の方々。地域の力が結集した、 まさに“手づくり”の防災イベントでした。 会場では、防災科学技術研究所の理学博士でもあるナダレンジャーが登場。地震の 揺れや液状化現象を、子どもから大人まで思わず引き込まれるような、ユーモアあ ふれる実演で紹介してくれました。 また、東京電力や東京ガス、そして赤い羽根共同募金でおなじみのつくば市社会福 祉協議会など、多くの団体がブースを出展し、防災について学び、考える貴重な機 会となっていました。 そのつくば市社会福祉協議会さんから、1月に開催される防災イベントの案内があ りましたので、ご紹介します。  ①つくば防災イベント   日時:1月17日(土) 13:00~16:00   場所:TSUTAYAデイズタウンつくば   内容:防災かるた、ワークショップ、キーワードラリー  ②筑波地区防災イベント   日時:1月31日(土) 10:00~13:30   場所:秀峰筑波義務教育学校   内容:17の防災体験等(スタンプラリー、防災クイズ、煙体験・・・等) 近頃、日本各地で地震が相次ぎ、南海トラフ地震や首都直下地震の発生も懸念され ています。 だからこそ、日ごろから防災について知り、備えることが大切だと改めて感じます。 楽しみながら学べる防災イベント。 この機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 <けんがくまちづくりのSNS> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■つくば防災イベント ■筑波地区防災イベント

幌馬車の隣、2月13日に公園のあるベーカリーカフェ「BENCH」がオープンする!

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「BENCH」のインスタグラムが変更され    「2月13日OPEN」  とありました。 ※1月18日に当記事を変更 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 12月23日のブログ(12月21日時点) では、面野井台交差点角、幌馬車の敷地に 建設中の公園のあるベーカリーカフェ「BENCH」についてお伝えしました。 すでに鉄骨が組み上がり、三角屋根の輪郭がくっきりと姿を現し、建物の内部に は、工場で組み立てられたと思われる長方形のコンテナがずらりと並ぶ様子が印 象的でした。 それから年末年始を挟み、約3週間。 「もっとコンテナが目立つ、プレハブのような建物になっているのでは…」と想 像しながら、改めて現地を訪れてみると・・・ そこには、想像を超える光景が! 重厚感のある外観に、しっかりとした佇まい。もうすでに、“ちゃんとしたお店”と しての存在感を放つ、立派な建物がほぼ完成していたのです。 気になってBENCHのInstagramをのぞいてみると、元旦の投稿で新年の挨拶ととも に、待望のオープン日が告げられていました。 「2026年、いよいよBENCHが動き出します。  BENCHのOPENは【2026.02.14】になりました!  少しずつ準備を進めながら、  みなさんに会える日を楽しみにしています。  今年も良い一年にしましょう。  どうぞよろしくお願いします。」 オープンまでは、あと1か月あまり。 日に日に完成へと近づくBENCHの姿に、今からその日が待ち遠しくてなりません。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■BENCHの建設工事(2026年1月11日撮影)

ニトリ近くのマセラティが閉店していた!

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2018年9月3日のブログ で、ニトリやドン・キホーテの近く、子供服「バースデー」 の隣にあるBMW跡地に、2018年10月20日「マセラティ」がオープンすることを ご紹介しました。 それから早くも7年余り。 高級車ディーラーということもあり、実際にショールームへ足を踏み入れることは ありませんでしたが、通りがかるたびに並ぶ車を興味深く眺めていたことを思い出 します。 そして迎えた1月1日。澄み渡る青空の広がる元旦、この前を散歩していると・・・ いつもとは違う雰囲気に気づきました。 ショーウィンドウには「貸店舗」の掲示。 さらにその脇に、A4判の小さな張り紙が目に留まりました。 近寄って読んでみると、そこには次のように記されていました。   閉店のお知らせ   平素より当店をご利用いただきまして、ありがとうございます。   誠に勝手ながら当店は、   2025年11月30日をもちまして閉店することになりました。   永らくのご愛顧、誠にありがとうございました。   Maserati Tsukuba BMWからマセラティへと受け継がれてきたこの場所。 次はどんなお店として生まれ変わるのか・・・。 街の移ろいを感じながら、これからも静かに見守っていきたいと思います。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■マセラティ閉店後の様子(2026年1月1日撮影) ■マセラティ閉店を告げる張り紙(2026年1月1日撮影)

1月7日とりせんが20年の歴史に幕を下ろした!

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2025年10月13日のブログ でもお伝えしたとおり、「とりせん研究学園店」は1月7日 をもって、20年の歴史に幕を下ろしました。 2005年8月24日、つくばエクスプレスの開業とともに「研究学園」という新しい街 が誕生しました。その誕生から間もない2006年6月にオープンしたのが、「とりせん 研究学園店」でした。 その灯りは、1月7日18時、静かに消えました。 18時、マスコットの「ハートりん」とともに店外に姿を現した店長。 閉店の挨拶では、20年間への感謝の言葉とともに、「またつくばに戻ってきます」と 力強く語られ、胸が熱くなりました。 開店前は、竹園やテクノパーク桜まで買い物に出かけていた日々。 とりせんができてから、暮らしがどれほど便利になり、日々支えられてきたか・・・ 今も鮮明に思い出されます。 もう、あの絶品のイモフライを味わえないと思うと、寂しさは尽きません。 長い年月、研究学園の暮らしに寄り添ってくださり、本当にありがとうございました。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト ■とりせん閉店(2026年1月7日撮影) <店長の挨拶> <閉店直前の店内にはハートりん> <閉店前の様子> <閉店後の様子> <閉店後の様子(看板の明かりが点灯)> <閉店後の様子(看板の明かりが消灯)> <閉店を知らせるチラシ> ■とりせん建設中の様子(2006年5月14日撮影)