魚べい閉店、最終日とその翌日の様子を見てきた!

3月7日のブログ(3月7日時点)でお伝えしたとおり、かつて「とりせん」があった場所、
駐車場に併設された「魚べい」が、3月31日をもってその歴史に幕を下ろしました。

営業最終日の3月31日と、閉店翌日の4月1日。
時の移ろいを確かめるように、現地を訪れてみました。

最終日は、とても“終わりの日”とは思えない光景。駐車場はいつもどおり満車で、
多くの人が足を運び、変わらぬ賑わいに包まれていました。日常の延長のような、
あたたかな時間が流れていました。

そして、しとしとと雨の降る翌日。
そこには一転して、灯りの消えた静かな佇まいがありました。
外壁に掲げられていた「魚べい」の大きな文字はすでに取り外され、駐車場側の
壁に並んでいた寿司の写真看板も姿を消していました。

つい昨日までの賑わいが、まるで嘘のように感じられるほどの静けさ。
この場所に刻まれていた日々の記憶だけが、そっと余韻として残っていました。

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■魚べい様子の比較
<上が最終日3月31日、下が閉店後4月1日>





























































■閉店後の入口の張り紙(2026年4月1日撮影)


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