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色とりどりのアジサイが彩る学園の森調節池

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「研究学園千本桜」は、研究学園・葛城千本桜を守る会(旧NPO法人研究学園・葛城)が 2007年から植樹を始め、2019年に完成した桜並木です。 しかし、守る会は会員の高齢化などにより、2024年3月末をもって解散しました。 守る会は桜だけでなく、「桜の季節が終わった後も楽しめるように」と、学園の森調節池 (谷田川支川上流調節池)にアジサイも植樹しました。 2026年は6月7日に梅雨入りしましたが、6月13日に訪れると青空が広がる好天に恵まれて いました。BLANDEからサンキ前の歩道、そしてテーダ松へ続く遊歩道では、桜と交互に 植えられたアジサイが見頃を迎え、色とりどりの花が初夏の風景を彩っていました。 遊歩道やテーダ松周辺は草刈りが行われ、すっきりとした景観に。遠くには筑波山がうっ すらと姿を見せ、アジサイとともに季節の風景を楽しむことができました。 桜の名所として知られる研究学園千本桜ですが、この時期はアジサイが主役。守る会が残 した景観づくりの思いは、今も街の風景の中に息づいています。 <けんがくまちづくりのSNS・Webサイト> ・研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。 ★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム ★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター ★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト <その他ボランティア団体のSNS> ・研究学園駅周辺の花いっぱい活動をしています。 ★研究学園グリーンネックレス・グリーンの会のインスタグラム ・2025年度は木育フェス、2024年度はつくばな祭(音楽・アーティスト・子育て) ★MSOのインスタグラム ■学園の森調節池のアジサイ(2025年6月13日撮影)