1月7日閉店のとりせん。解体工事が始まるのか?

2026年1月7日のブログでもお伝えしたとおり、「とりせん研究学園店」は同日を
もって閉店し、20年にわたる歴史に静かに幕を下ろしました。

長年親しまれてきたお店が姿を消し、日々の暮らしの中で不便さを感じる場面も
少なくありません。そんな中、閉店から2週間余りが経過した1月25日、現地の
様子を見に行ってみました。

すると、広い駐車場の半分がフェンスで囲われ、新都市中央通り側の入口付近に
は「建設業の許可票」と「労働保険関係成立票」が掲示されていました。

掲示内容によると、

<建設業の許可票>
 許可を受けた建設業 解体、どもく、とび・土工工事業

<労働保険関係成立票>
 事業の期間 令和8年1月26日から
       令和8年5月31日まで

とのことでした。

これらの情報から判断すると、とりせん跡地は居抜きでの活用ではなく、建物は
解体され、更地になる可能性が高そうです。
このブログがアップされる頃には、すでに工事が始まっているかもしれません。

地域の風景がまたひとつ変わろうとしています。
この先、この場所がどのように生まれ変わっていくのか・・・
引き続き、注意深く見守っていきたいと思います。

<けんがくまちづくりのSNS・Webサイト>
※研究学園周辺の活動団体が協力して賑わいのあるまちづくり取り組んでいます。
★けんがくまちづくり実行委員会のインスタグラム
★けんがくまちづくり実行委員会のエックス(旧)ツイッター
★けんがくまちづくり実行委員会のWebサイト


■とりせん跡地(2026年1月25日撮影)
























■フェンスに掲示された張り紙(2026年1月25日撮影)





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